とたいまにあ

こつこつマイラー 台湾と旅の記録

大渓老街、新南老街

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大渓老街~わりと有名なので週末はとても賑わっています。こちらではグルメやお土産ショッピング
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大溪木藝生態博物館周辺~
少し歩いて保存建築見学をハシゴしてレトロなカフェで休憩したり
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新南老街~観光地化されていない老街でタイムスリップ気分のお散歩。
https://youtu.be/RP5pqfBi7LY
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桃園空港から車で40分ほどなので
空港から台北へ向かう前に小ツアーなどで立ち寄るのに最適。
トランジットで半日、1日ツアー
などにもいいですね。
台北からの1dayツアーなら石門水庫周辺などと組み合わせると良いですねー

台湾北部 ユニークなお寺巡り

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台湾北部の「刺激的なお寺」巡りです。
まずは富福頂山寺
貝殻廟とか呼ばれてます。
信者さんたちが山の中腹に貝殻や珊瑚をせっせと運んでぎゅうぎゅうに装飾が施されています。
信仰でここまでやるのか!とただ感動!お参り(難しくないです)をしたら入れる、というトンネルゾーンにはぜひ入っていただきたい!
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この日は日本語で解説してくれる方がいました。

お次は金剛宮
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神様でっかい、
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やたらに多い、f:id:egg580:20191020192906j:plain
敷地のわりにすいてる、
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カラフルすぎ、お参りガイドさん声響く、最後とどめ怖すぎ地獄ゾーン。
小さいお子さん連れてくと夜泣き覚悟です。
とにかくここは
ぜひ観て、ゾワゾワして欲しいです。

台中リノベスポットめぐり

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台中です。カフェオーナーの方のご要望で古カッコいいおしゃれスポットを探険します。
空前のリノベブーム(かな?)で台湾では古い建築を利用した素敵なお店やフォトスポットがいっぱい。
九份や十份でジワリきてしまった方、きっとジワリジワリしますよ~

まずは
緑光計画範特喜文創聚落
名前長いですって!
長屋造り二階建ての建物にイベントスペースやカフェ、ショップがギュッと詰まっております。

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とくに中庭?ピロティ?の演出がとても素敵。

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若者たちがあちこちでせっせと撮影したり。
無造作に配置されたような南国的な花もきっと計算のうち。まんまと癒されてしまうのです。

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個性的なお店も多くあっという間に数時間過ごしてしまいそうです。

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お次は忠信市場

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50年ほど前、市場として開設されましたが現在はその面影はほとんどなく、どちらかといえば廃墟寄り...
なのですが、ここは非常に独特な雰囲気を醸し出しているレトロスポットです。

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昔の香港映画観てた世代が見たら
この「ジャッキー出てきそう感」をご理解いただけるかと。

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建物と建物の間、二階建てくらいかそれ以上の高さもありそげなところに屋根があるんですねー

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普通にアーケードと言うのともなんか違うぞ??
という迷路のようなこのエリアにやはり独特なショップやカフェがあります。

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ヘイリー達が訪れた昼頃は人もまだまばらで、少々暗い通路をズカズカ行くも、ちょっと横っ腹がキューっとなったり。
それもまた楽し。
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焙煎カフェでお兄さんが手招きしていたけど残念ながら今回はここまで。
次回はゆっくり時間をとってリポートしたいところです。

鹿港 ラビリンス

迷子になるわけではないけれどー。なぜか迷宮に迷いこんでしまったような。
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台北近郊の賑わう観光スポットと比べると、まだまだ静かな大人旅を味わえる印象のこの街。台北や台中から直行バスも出ています。
でもどうせなら台中から在来線で彰化へ行ってそこからバスで行くのがおすすめ。扇型車庫が見られます!
ピンとこない人は、機関車トーマスで擬人化された汽車がワシャワシャしゃべるシーンを思い浮かべてね。
鉄道ファンでなくてもちょっとワクワク。

鹿港はかつては台湾第二の都市といわれるほどの場所。名前の鹿の由来は、以前 鹿が多く生息していたとか、諸説ありますがー 奈良公園のような鹿だらけなところはみかけませんでしたヨ。
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鹿港の老街ではおじちゃんおばちゃんによる人力自転車が待機しています。これ、お客さん座席4つ??1人力でそんなに乗ったら動かないんじゃないの??と思ったら・・
こんな風情あるレトロカー風ですがどうやら電動アシスト付きのようです。ビックリ!
日本語はまず通じないです。でも面白そうなのでチャレンジ。いくつかコース設定があったりするので、コレ!とか指差しオーダー。
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この日はおばちゃん号に乗っかりました。
えっええーっ‼️というような細い道もガンガン行きます。車ビュンビュン通る路側も慣れっこで、もちろん容赦なく行っちゃう。小中学生の郊外学習集団も「ちょっとごめんーよっ」みたいな感じで突っこんでいく(笑)(笑)(笑)
しかも凸凹道!脚力おそるべし!
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おばちゃんの言葉はほとんどわかりません。でもちゃんと解説もしてくれました。
事前にちょいと予習しているので、身振り手振りのところで“あーあーあーはい”と納得。
下車して観光してる間ちょっとしたお土産袋を足元に置いてく危機感のない日本人客へいりーですが、おばちゃんはすかさず足元床の隠しボックス(こんなとこに収納がっ!)に土産袋を隠しといてくれるというプロの極上サービス!



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九曲巷です。住居が無秩序に建てられているように思ったけど、実は海風をさえぎるように、わざとくねくねの路地になっているとか。
先が見えません。
失われていく方向感覚・・・
しかも平日だったせいかひっそり。住人はいそうなんだけど気配まるでなし。自分の耳鳴りがヒーンって聞こえる?!
もちろんトイレなど無いエリアですのでささっと見ていきましょう。
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入口はあれど家屋は無し。そこがなんとも~(^-^)
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摸乳巷です。道が狭すぎて、すれちがうと乳が擦れますよって意味らしいです。以前は水路だったところを路地にしたためだとか。
この狭さとはいえ、そこにはドアもあれば門もあるっていう・・。まずタンスの搬入は無理ですねえ。
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ちょうど子供が走って行きました。
私が走ったら制御不能ボブスレーみたいに肘だの頭だの壁にボカスカあたりそう・・
でもなんだか懐かしい感じ・・・
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鹿港エリアはこの他にも無料開放されている鹿港丁家古厝や、財閥のお屋敷と所蔵品が見られる鹿港民俗文物館(有料)もあります。
鹿港はたっぷり一日見どころ満載です。
鹿港民俗文物館

日月潭はみどり色

台湾観光のイメージ映像でしばしば目にする「日月潭」台湾を代表するリゾートエリアの一つです。
緑色+緑色、見た瞬間すぐに解りました。
水の緑は“幼稚園の時の油粘土“の緑色です!!!
(うちの幼稚園だけか?)
そのせいか懐かしさすら感じるような・・??
ぜひ肉眼で見てください!!

台北駅からだと長距離直行バス1日6便〜所要時間4時間 500元NTしないくらいだそうで、乗り換え無しでラクじゃないか!と思えるバスの覇者、腰の強い方はバスで大丈夫ですね。
他に新幹線を使って台中からバスで行くパターン。高鐵台中駅、台鐵台中駅いずれからもバスで90分前後なので、これだと台北からトータル2時間半くらい。新幹線は普通の指定で台北ー台中700NTなので、バスとトータル片道900NTくらい。
桃園空港から出発するパターンだともう少し近く感じるかな?
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いずれにしても意外と簡単に行けそうですねー
現地の移動は路線バスもありますが、みなさんレンタル自転車を利用してたりします。ホテルの近くにはちょこちょこ貸し自転車屋さんがあり、電動、二人乗り、スポーツタイプなど結構綺麗な機材がそろっています。
早朝の湖はそれはそれはきれいなので、かっなーーーり早い時間からのんびり湖畔をサイクリングする人も。
夏は都市部より若干涼しい気がするのですが、さすがに日中の自転車はキツイなー
日帰りも可能ですが、やはり早朝サイクリング早朝散歩したいところなので、1泊以上がおすすめ。
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湖畔は歩道が整備されていて木陰が涼しげです
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こちらは涵碧楼大飯店(ザ ラルー日月潭
からの景色
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ここ日月潭に来たら、バリバリ観光というより
ただボーッとしたり、のんびりお茶飲んだり、そんな過ごし方をしたいものです。
ホテルや飲食店が集中するのは水車嗎頭エリアとその反対にある伊達部エリアなど。どちらもレストランの閉店時間が早いです。八時くらいに閉まっちゃう雰囲気なので、気を付けないと。
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こんな地方でも日本語表記が!
欧米系の観光客多めです。
日本語通じないお店は多いですが、ここに限らず台湾はほぼ人の行くとこならストレスなく電波届くので翻訳アプリや地図アプリを使えば不自由することはありません。
次回は日月潭周辺スポットです。

寶蔵巌国際芸術村

日本語に変換すると 宝蔵 になるのかな?
こちらは斜面に建てられた集合住宅を利用したアートビレッジです
芸術にうとい 私へいりー にも敷居が高く感じないこのエリア、フォトスポットです。

この住宅のエリアに入るには
斜面の下の方から小さな空き地のようなところから登るか、上方に隣接する廟を抜けて行くのですが、後者のほうが一般的な行き方のようです。
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住宅地ということで、アーティストさんだけでなく、一般居住者の方もいるので、アトリエとして表記していないところは勝手にはいったりしちゃだめです。f:id:egg580:20180607141804j:plain
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ずっと開放してるところもあれば、時間によって開放、宿泊施設を併設しているところなどもあり、階段を上り降りしながら探検です
ちょうど音楽が聴こえてきました
https://youtu.be/OjB-f3I-w48
台北国際芸術村-宝蔵巌

https://goo.gl/maps/RcsdMA64unJ2

台湾での朝食について考える

少ない日数での滞在の場合、パッケージツアーにしても個人旅行にしても、宿泊に朝食が含まれていると、その一回分外食する機会が減るわけです。これ、時間節約しなくちゃいけない時にはホテル内で食べたほうがたいてい手っ取り早い。でも食を楽しむことをテーマにしている場合はちょいと葛藤がっ!
やはり早餐店やらで、あのガヤガヤした朝食もいいし。飯糰(おにぎりみたいな)のを持ち帰りしたり・・・
しかしホテルもあなどれない。朝食ブッフェとはいえ、メニュー充実 台湾の味満載のところもあるしー、食べないとなんかもったいないなーと “ケチマシーン” が作動してしまう・・・

結局、
果物充実のブッフェなら 果物とコーヒーをいただき、
そしてその後に朝食を食べに行く。

このパターンかな

胃袋に自信があれば朝朝昼晩の4食行っちゃう??

さて朝食のお店ですが、有名店は結構、観光客慣れしていて注文などあまり不自由することはないです。
メニューの書いてある伝票(日本語表記でない場合も多い)をもらって、1とか2とか数量を書き込んでお店の人に渡す、この感じが多いかな。
もしも意味不明でわからなくてオロオロしてても、なぜか運よく日本語で話しかけてくる地元のおっちゃんおばちゃんに遭遇。これ食べな、あとはこれな、と言われるままに注文しておけばまず大丈夫。
運に見放され、迷えるトラベラー状態だったら、潔く自分の感を信じて適当に注文しちゃいましょ。
鶏、牛、豆くらいは解読できます。蛋→卵 豬→豚 ・・・
不自由さを楽しむのも、旅の楽しみの一つ(笑)
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こちら紫米の飯糰(ファントゥオンだったかな?)です。飯のなかにやや甘いそぼろや豚肉、カリカリ揚げパン?高菜?など具だくさん。
ビニールでくるっと巻いてあってかなりボリューミー。以前は現地セブンイレブンにも紫米のそれっぽいヤツ売ってたけど、今は白飯のしか売ってないみたい。やはり早起きしてお店に行って買いたい一品。
劉媽飯糰媽
月曜日はお休みです。11:00までの営業だけど、10:00くらいに行って売り切れになってたことも。
Google マップ

そこから数分の早餐店
鼎元豆漿
小さなお店なので見逃しちゃうかも!この2店、ハシゴできる距離感。両方食べられる胃袋が欲しい!
Google マップ

書き込み式でないお店では、指差し、またはガイドブックなどの写真で注文しましょう。
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朝から小籠包。朝食店の小籠包は薄皮でないパンチのある感じなことが多いので、注文数は注意したほうがいいです。
薬味やソースが置いてあるコーナーで自分好みのつけダレを作ります。
豆漿(豆乳)は冷と温があります。店によっては豆漿など飲み物を自分で冷蔵庫(ガラス戸の)から出して“はいこれも一緒でー”みたいなシステム。これは朝食に限らずのシステムでちょっとした食堂なんかだと、飲み物は客が勝手にテーブルに持って来て、後でお店の人が空き缶見て会計に入れる、ってところもあるのです。

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